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タイヘイグループ
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タイヘイ薬局を紹介します!



社長も薬剤師。事業展開のベースに薬剤師思いの眼差しがある。

敷地面積約4300坪。広い駐車場を取り囲むように、脳神経外科、眼科、小児科など多数の医療機関が並ぶ。ここは佐賀県小城市の「メディカルモールおぎ」。医療機関を専門店に置き換えれば、その雰囲気をよりリアルに想像できるだろう。ここならワンストップショッピングならぬ“ワンストップ医療”が実現できる。その橋渡し役を担う要の位置に立つのが、全科の処方箋に対応する大平の調剤薬局。医業経営コンサルとしてモールの設立・運営に関する全面サポートも手がけている。都会の医療ビルはよくあるが、地域密着に徹したショッピングモール型のメディカルモールは珍しい。「メディカルモールおぎ」は、その目覚しい成功例であり、将来の超高齢社会における地域医療の理想形のひとつとして、2008年のオープン以来、医療界と行政の双方から注目を集めている。「メディカルモールはまだ開発の途中段階で、最終的には医療機関も8科まで増える予定と聞いています」と、管理薬剤師の北島孝臣さん(↓写真左)。一般的な調剤薬局にとどまらない大胆な展開を進める理由は何なのか?「それは社長の存在を抜きにしては語れないと思いますね。ええ、社長も薬剤師です」。

薬剤師でもある副島広幸社長は今年43歳。佐賀に生まれ育ち、東京で資格を取って、九州の地域医療と地域福祉の向上に少しでも役立ちたい!と、社員の先頭に立って経営に取り組んでいる。今後はメディカルモール型の調剤薬局を佐賀県内数ヶ所に展開する方針だ。そんな社長のこだわりは「人づくり」。その徹底ぶりを北島さんに聞いた。「2ヶ月に1度、薬剤師全員が参加する定例の勉強会を実施。以前は社長も講師役を務められていましたが、最近は多忙で…。その代わり(笑)、3年前から始まった日本薬剤師会学術大会の学会発表への参加も、社長の意向。全国にはすごい薬剤師がいる、その活動ぶりを知って日頃の仕事に活かしてほしい、というわけです。実際、全国レベルの視点で考えると、地域医療への取り組み姿勢もグンと深まりますね」。そのほか各種研修会への参加、また大学教授や接遇の神様を招いての講演会、千葉県の有名アミューズメントパークを訪れる研修など、薬学以外の研修メニューも豊富。「若い薬剤師が“この資格が取りたい”と言えば、勤務シフトをやりくりして必ず研修に行かせますよ」と北島さん。「人づくり最優先」の社風がすっかり染み付いているようだ。

もっと資格を取って、患者様に頼りにしてもらえる薬剤師に!
日々勉強!というのは新人だから当然なのですが、ここは何しろメディカルモールの中にある調剤薬局。耳鼻科から小児科、脳神経外科まで、処方箋の幅がすごく広いので、なおさら勉強漬!の毎日です。でも苦になるどころか、まだまだ勉強し足りないくらい。というのは、患者様に質問される機会が多いから。プロの薬剤師として、患者様が安心していただける対応ができないようでは恥ずかしいですよね。患者様とのフレンドリーな会話を通じて「実は最近飲み忘れが…」といったホンネを引き出すのは得意なのですが、専門知識はまだまだです。
これからは、サプリメント関係の認定資格など、できるだけ多くの資格取得にチャレンジしながらレベルアップを目指したいと思っています。上司の北島さんも「どんどん取りなさい」と言ってくれますし。つい最近も先輩が「糖尿病療養士」の研修に参加し始めたばかり。先輩、私もあとに続きます!




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